ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

ストライクを続ける練習

本日のボウリング練習のテーマはストライクを続けるということで取り組んでみた。ストライクを出すことがまずは目標なのだけど、これを続ける練習というは、また少し違った工夫がいる。そんな話を書いてみたい。

ストライクを続けるために必要なこと

ざっくり考えると、以下の2点の練習になる

  1. 投球の再現性を高くする
  2. アジャストをし続ける

1は、同じラインに同じ球速、回転数で投げるということになる。同じラインに投げるだけでも難しいのだけど、リリースを工夫している場合、その再現性も必要になる。

2は、方向性としては2つあり、ライン変化にともなう事前の立ち位置のアジャストと、スピード調整をしている場合、球速もあわせつづけることがある。

本日の練習の状況

前半は、やや内に立って、外にボールを出しながらのアジャストをしていた。オイル量もそこそこあり、球速を少し落とし気味で、しっかり横回転をかけて戻すと幅のあるストライクのラインがあった。

このラインで投球しているときに、意識するのは、球速とリリースが中心になる。力が入って球速が出てしまうと薄めポケットになり、回転があまいと10ピンタップするという状況である。その2つを意識しながら集中して投げて、7個までのストライクを続けることができた。8個目は、力んで回転が甘くなってしまった。ストライクが続くとどうしても力みがでてしまう。

後半は、立ち位置を少し外に変えて、ほぼ全力の球速で、自分が一番投げやすい回転軸での投球のラインで投げた。この投球方法は、何も工夫していない自然なフォームなので、コントロールを含め一番安定しやすい。ただ、外のラインを使っているので、オイル量がやや少ないく、オイル変化を感じやすい。そのためボールの動きをみて、立ち位置を、内に変更したり、ボールの出し幅を少しだけ変えるなどのアジャストが必要になる。ボールの動きをみつつ、ちょっとでも動き出したら、次の投球では立ち位置を変える等のアジャストをしないとストライクが続かない状態になる。

ボールの動きをしっかりみて、立ち位置やボールの出し幅のアジャストを早め早めで実施して投げた結果、8個までストライクを続けることができた。

まとめ

ストライクが続く条件は、投げ方だけの問題でもなく、オイルパターンにあったボールで投げられているかも重要な要素になる。ボールがあっていれば、ストライクになるラインに幅があるので、多少の外ミスや内ミスがきく。

本日はボール選択がはまっていたので、こういう練習できたという感じでもある。また前半と後半で使っているラインや投げ方を変えているのだけど、これは、前半で投げていたラインでストライクが続かなくなってきて、ラインを変えたという理由になる。これをストライクが連続している状況の途中でやるのは、難しく、ラインを変えると、最低でも1投は、様子見となってしまう。そういう意味でも12個連続(パーフェクト)は難しいなと思う。