ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

今年もGWにボウリング遠征

毎年恒例のボウリング仲間とGWのボウリング遠征に出かけてきた。遠征といってもちょっと遠いぐらいの距離のボウリング場になる。

日本一10ピンが飛ばないと言われている2Fのレーンで投げてきた。

ボウリング場の混雑具合

朝イチから投げていたのだけど、午前中で2Fで投げていたのは、3、4レーンぐらいで、とても空いていた。1Fの状況は見てないのだけど、ラウンドワンと比較にならないぐらい空いている。駅からもそんなに遠くないし、料金的にも2、3ゲームであれば、同じぐらいのなのに不思議である。ボウリング専用の場所であるということが、心理的に敷居を高くしているのかな。

ボウリング上の入り口

ゲーム状況

全部で7ゲームを投げて、200アップが2回、214がハイゲームだった。いつもと変わらない感じのスコアである。

レーンのオイル状態としては、一回りぐらいした感じで、まあまあ遅いと感じるレーンなのだけど、キャリーダウンはまったく感じられず、43フィートと少し長めのレーンではあるけど、外に出すとしっかり曲がるという感じだった。

序盤は20枚目ぐらいの立ち位置からパールのボールで投げてちょうどよいという感じだった。後半は、最近購入したハイブリッドのボールにチェンジして投げていたのだけど、これが、まったくあわせることがず、迷子になったまま終了してしまった。

どうも曲がりがあまい状況で、評判どおり10ピンが飛ばない。立ち位置やラインを変えていろいろ試していたのだけど、どこも合わない。何が原因なのかなぁと悩んでいたのだけど、最終ゲーム前に、中盤でレーンにボールが噛んでしまっていることが原因っぽいとわかった。

10枚ぐらい内に立ち位置を変えて、奥で外に出す感じで投げると、やっとよい曲がりとピンアクションが出た。新しいボールであることと、ハイブリッドのボールということで、10枚も立ち位置が違うというのは想定できなかった。

まとめ

毎回、ここのボウリング場に来ると思うのは、静かだということである。ヒトが少ないこともあるだろうけど、大音量で音楽がかかっていることもないので、普通に話もできる。

ボールがごろごろと転がっている音も聞こえるし、ピン飛びの音も木のぶつかったいい音がする。ボウリングを集中して練習するなら、やっぱり専用のボウリング場がいいなと思った。ちょっと遠いので、ちょくちょくはいけないのだけど、ふらっと平日に練習にでかけてみようかなと思った。