ボウリング練習中に、あれ?と思う10ピンミスがあり、録画映像でボールの軌道を見返していた。そしたら、ボールの軌道より気になることを見つけてしまい、そっちの修正をする練習となってしまった。
映像で気になったこと
自分でもびっくりするくらいスライドが全然できていなかった。ちょこっとだけスライドして、右足がぴょこんと払われている映像がそこにあった。とてもカッコ悪いフォームであった。いつの間にこんな感じになってしまったのだろう・・・
もともとかっこいいフォームではないのだけど、これはさすがにという感じだった。
下半身が使えていないので、ボールへの体重移動もちゃんとできておらず、そりゃあ10ピンもミスするわなと思った。
スライドがちゃんとできていない対処
4歩目の蹴り不十分というのが根本原因だと思う。助走速度をあげないとなという課題認識はもっていたものの踏み込みもあまかったというのは映像を見るまで気づけなかった。一応、重心移動はそれなりにできていた感覚があったのだけど、タイミングのとりずらさは感じていたので、フラットスポットがほとんどなかったということだと思う。
蹴り足を意識つつ、前に体重移動を意識してスライドして投げてみると、やっぱり球速もあがるし、ボールを押し出す感覚もあった。ああ、そういえば昔こんな感じだったということも思い出しつつ、脇を締めることも意識して投げると、コントロールも安定して、しっかりと回転もかかる。
スライド修正後の投球
10ピンカバーの機会は、4、5回あったと思うけど、すべて真ん中から取れた。コントロールのブレも感じないし、球速もあがっているのでボールが曲がることもない。コントロールは、こんなところも影響するんだなと思った。
修正後のスコアは、219で、ストライクは4thまで続けられて、途中カウントダウンもそれなりにあったが、ノーミスゲームができた。
まとめ
ボウリングの投球フォームは、助走、スイング、リリースと足、肩、肘、手首の関節をうまく連動させる必要がある。1箇所修正すると全体のバランスが崩れて、イチから練習となることも多い。今回の場合、本来のバランスに戻すという修正になったようで、他に問題が波及することはなかった。
しかし、たまには自分の投球フォームを映像で確認した方がよいなと思った。途中、数回見返していたのだけど、腕の力で投げているときもあったりして、スピードをつけるなら、下半身をもっと使って腕に力を入れてはいけないと改めて思った。
ラウンドワンは前後のカメラで録画してくれているので、スコア表をタップすれば、ゲーム中であれば、いつでも見返せる。このシステムはとてもよいと思う。