週末のボウリング練習は、連日、すごくオイルの伸びたレーンになってしまった。オイルが伸びている理由はハウスボールを真ん中付近から左右に投げ散らかした結果だと思う。その後、レーンメンテナンスするも、クリーニング不十分の状態であり、外のオイルが残ったままになっていた。
外のオイルが伸びたレーンの特徴
ボールを外に出しても戻ってこない。ボールが本来曲がってほしいところで、オイルに滑って曲がらない状態になる。レーンに入って、最初に投げたときに、あー、これは伸びているとすぐにわかる。
今週末だと、オイルパターン的にはこの辺の立ち位置でポケットだろうと、わかっているので、試しに投げてみると、ヘッドピンすらあたらなかった。これはヒドイと思って、立ち位置を外に5枚移動してもまだダメで、さらに3枚、外から真っ直ぐ目に投げるとやっと戻ってくる。もう手前のオイルのないところをボールが通過しているので、割とすぐにコアが起き上がってきてしまい、ボールの勢いもなく、ピンアクションもでない状態で、ポケットをつけてもストライクになる確率は低い状態である。
オイルが伸びたレーンの対処
最初に投げていたボールが対称コアのパールのボールだったのだけど、これでは曲がりが足りないと思ったので、すぐに、非対称のカバー強めのハイブリッドのボールの変更した。外の3枚目ぐらいまで出すと、さすがにそこにはオイルがないようだったので、外の立ち位置から、直線的に3枚目ぐらいを狙って、そこで鋭角に曲げてポケットをつくという作戦になる。
自分の回転数だと、曲がり幅的に、非対称コアのボールでないと手前のオイルを使いつつ、外3枚に出して戻すことが難しい。
1日目は、この対処でなんとか240点台を出すことができた。ただ、手前のオイルはすぐになくなってしまうので、それができたのは1ゲームだけで、その後は、内に入りつつ、球速を落としてなんとか対応するという感じだった。
2日目は、オイルの伸び方がさらにヒドく感じて、非対称コアのボールに変更しても、曲がり幅が足りず、かつ、幅がほとんど感じられないという状況だった。ここで使ったボールは1日目と異なり、カバー強めのパールのボールになる。パールのボールなので、手前の行き足はよいのだけど、フッキングポイントで、ややボールが暴れ気味となり、幅が感じられなかったのだと思う。頑張ってみたが、200点台が精一杯だった。
まとめ
センターにはマイボウラーレーンというマイボーラー専用のレーンがあるのだけど、夜間とか時間帯によっては、専用レーン数が減って、ハウスボウラーも投球ができるようになっている。マイボウラーがいない時間帯を有効活用しようとすると、まあ、そうなるだろうなとは思う。一方で、他のレーンが空いているときなどは、なるべくそのレーンにハウスボウラーを入れず、その後の時間に投げるマイボウラーへの配慮をしてほしいなと思う。
それが難しい状況もあるとは思うので、根本的には、レーンメンテナンスでクリーニングをしっかりできるようにメンテマシンの調整や強力クリーナーを使ってほしいなと思う。