ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

チームハイゲームが更新できた

週末のボウリング仲間とのアメリカンでチーム合計スコアのベストスコアが出せた。そのゲームで自分はナインコールもあってのスコアでもあり、これを超えるチームスコアはなかなか大変そうである。

レーンの状況と攻め方

いつも通り、それまで1レーンづつで投げていて、6ゲーム目ぐらいからアメリカンに変更して、1ボックスに集合となった。自分が投げていた右側のレーンは、外のラインでずっと投げていたので、外のオイルがだんだんなくなってきていて、曲がりが十分でないような状況だった。もう一方の左側のレーンは、内からぐりぐり回して投げられていたレーンで、外の手前のオイルはほとんど使われていないという状況である。

どちらもオイルメンテナンスがしっかりできていて、ドライゾーンでの曲りはしっかりでる感じだった。

右側のレーンの攻め方

それまで投げていたボールから、カバーの弱い対称コアのパールのボールに変更して立ち位置を1枚内にして外に出して戻すというラインで投げた。手前がしっかり走るので、ドライゾーンでの曲がりもよく、かつ、持続的に曲がるので、薄めのピンヒットもよくストライク率がとても高かった。

左側のレーンの攻め方

外の手前にオイルがあるもののドライゾーンにややキャリーダウンが感じられたので、もともと投げていたカバーの強い非対称コアのボールで直線的なラインで投げた。

しっかりと回転をかけることでやや外ミスもきく状態で、こちらも快調にストライクを続けることができた。

チームスコア状況と、自分のスコア

3人で投げているのだけど、これまでのチームハイゲームは、667点になる。222アベレージぐらいになる。そして、今回が、なんと、759点になる。253アベレージである。

冒頭でも書いたとおり、自分はこのゲームでナインコール状態になっていた。アメリカンでナインコールははじめてだと思う。そして、レーンごとにボールを使い分けて、かつラインも全然違うという状態で、よくここまでストライクを続けられたと思う。

10フレームは、左側のレーンになった。1投目は、10ピンがぎりぎり飛んでくれてストライク。2投目になって、ちょっとだけ緊張してきた自覚があった。周りのヒトもやや注目して見ている視線を感じつつ、集中して投げようと思いつつ、投げた結果、なんと、7−10になってしまった。

頭を抱えてしまう状況である。球速表示を見てみると、ちょっとだけ球速が落ちていた。緊張のせいかやや力んでしまったのだと思う。球速が落ちた結果、回転数もやや落ちてしまいボールが少し進みすぎての7−10である。もともとややキャリーダウンが感じられたので、回転をしっかりかけないと、曲がりが足りない状態になってしまうのである。

まあ、残念な結果であったが、他の2人も、ストライクをばりばり取ってくれたので、チームハイゲームは更新できた。

まとめ

3人で投げていて、全員が高スコアを出せる状況というのがなかなかない。使っているラインが、ざっくりと5枚ずつぐらい違っていて、一番、外を投げているのが自分になる。本日のレーン状況は中央のオイル量がそれなりにあって、ドライゾーンのクリーニングもしっかりできていたので、それぞれのラインでもストライクが取りやすい状況だった。そして、5、6ゲームを個人で投げた後でも、さほどレーンが荒れた状態になっていない状況も幸いしている。

ここまでくると、次は800点を目指したいところだけど、当面の目標としていた700超えから一気に750超えまで来てしまったので、なかなか厳しいかもしれない。