週末のボウリング練習にでかけてみると、夏休みの繁忙時期が終わったことに影響しているのか、はたまた経費削減なのかレーンのオイル量が少ないと感じる状況だった。オイル量が少ない場合の対応について考えてみたい。
本日のレーンの状況
投げ始めはカバーが中間からやや弱めのハイブリッドのボールで投球しはじめた。レーンはメンテナンスしたばかりで、外の手前にもオイルがあって、投げ始めは、ボールもスキッドするし、ドライゾーンでもよくボールが曲がって、投げやすいと感じる状態だった。
ところが、ゲームが進むにつれ、手前のオイルの削れが早くて、どんどん立ち位置が内に変更せざるをえなくなってきた。そして、中央付近のオイルの高さをほとんど感じられず、内によると、ボールを外に出せずに、手前で折れてしまう状況だった。
5ゲーム目に、パールのボールに変更したのだけど、それでも手前にオイルがなさすぎて、レーンにボールが噛んでしまい、球速を上げてなんとかボールをフッキングポイントまで運んでも、ピンアクションも弱く、10ピンタップという状況になってしまった。
オイルの少ないレーンの対処の検討
自分の球速だと、カバーが中間ぐらいのボールになってくると、手前で捕まってしまうので、カバーが弱いボールで対応するしかないかもしれないと思っている。回転数がもう少しあれば、内から外に向けて戻したいところなのだけど、自分の回転数だとこれも難しい。
ただ、カバーが弱いボールというのも、最近だと結構難しくて、ここ1年ぐらいで購入したボールだと、ミディアムドライとかのスペックのボールでも、まだ強いという感じなのである。ボールのカバーの性能が年々よくなっているので、相対的にカバーが強くなってしまっているように思う。
そうすると、2年以上前のボールで、表面加工だけやり直したボールとかを利用するかなと考えている。
オイル量が多いレーンの方が簡単
ハウスコンディションという限定ではあるのだけど、オイル量は多い方が簡単に感じる。ボールはオイルに乗ってスキッドするので、球速もあがるし、オイルの段差がしっかりある状態になるので、幅のあるラインで攻めることができるためになる。
オイル量が少ないと、結局、中央と外の段差もあまり感じられなくなってくるので、幅のあるライン取りもできないし、オイル量が少ないにも関わらず、キャリーダウンはしてくるので、フッキングポイントでボールが流される状況になってしまう。
まとめ
本日のレーン状況を踏まえて、弱弱のボールラインナップで明日は、投げてみようと思う。メンテナンス直後から弱めのボールを投げることは少ないのだけど、もう少し普通に投げられるゲーム数を増やしたいということが一番の理由になる。
弱めのカバーのボールで投げると、キャリーダウンが一層進むという懸念があるのだけど、今日ぐらいオイル量がない状況だと、大丈夫なのではないかと思う。