ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

雨の日のボウリング練習

少し寒くなってきた季節、雨が降っているとボウリング場は大変な混雑になる。屋内で遊べるということがボウリングのメリットでもあるので仕方ない。週末は連日、雨となり24時間営業のボウリング場では、朝一からほぼ満員という状態であった。

混雑しているときのボウリング

隣のレーンで投げていたのは夜中からずっと投げていると思われる4人組の人達だった。ボウリングのマナーも知らない人が多く、自分のペースでどんどん投げている。

1投目を投げて、戻ってくるやいなや、まだピンもセットされていないのにアプローチにあがって、ボールを持って構えている。これでは、自分が投げ始めるタイミングがない。

2投目が投げ終わって、さて、自分の番だよねと思うと、2人目の人が、ボールを持ってアプローチに急いであがってくる。

うーんと考えて、助走しはじめたら自分もアプローチに立って、すかさず、投げる作戦をしようと思うと、投げ終わって、もどってくるときに、大回りしてこっちに寄ってきてから戻ってくる人もいる。これはぶつかりそうで、危なくて行けない。

その人の順番の場合には小休止して、いけるタイミングで行くということをやっていたら、全然スコアはまとまらない状態になってしまった。

やっぱり、ボウリングはメンタルスポーツなんだなと思う。

隣のレーンがマイボウラーに交代後のボウリング

本日の練習では、最初は対称コアのパールのボールを投げていたのだけど、投げるほどにオイルが伸びていく。雨で湿度があがってオイルのレーンへの定着が悪いのか、ボールの問題なのかわからないが、このままではマズイと思って、非対称コアのパールのボールにチェンジした。

非対称コアのボールは、ドライゾーンでブレーキが掛かって、しっかり曲がるので、キャリーダウンしたレーンでもまあまあ対応できる印象がある。

意識的に回転数もあげて、ターキー、4thと、連続ストライクも出せるようになった。

集中できていることも大きいけど、非対称コアのボールはやっぱり入射角度も出るので、ストライク率は高い。

対称コアと非対称コアのボール比較

キャリーダウンしているときの違いの印象としては、対称コアのボールはドライゾーンでの曲がりが、投げる都度、ゆるくなってくると感じた。急激にコアが起き上がってこないので、ずるっずるっとやや滑りながら旋回しているような動きである。フッキングポイントにオイルがなかったとしても、曲がっていく途中でオイルの伸びているところを通過してしまうためだと思う。こういうボールの曲がり方だと、ポケットに入っても10ピンが飛ばない。

一方で、非対称コアのボールは、曲がり始めのフッキングポイントでオイルが伸びていなければ、そこでぐいっと曲がって、その後はポケットまで勢いを残して進んでくれる。手前から奥にボールが押し込まれる入射角度になるので、10ピンも飛ぶ。

まとめ

前半は散々だったけど、最終的に、259まで出すことができたので、ボウリング練習としてはよい結果だった。

しかし、本日投げた対称コアのパールのボールは、その後に投げた非対称コアのボールよりカバーが強かったボールになる。以前はキレもあって使いやすく感じていたボールなのだけど、今後は、表面を加工でもしないと使えないかもしれないなと思った。500番ぐらいから順番にサンディングして溝をちゃっと作ってみようと思う。