三連休であるが、どこかに出かけるでもなく毎日ボウリングしていた。週末もそうなのだけど、朝からボウリングをして午後はのんびり過ごすというのが最近の休みの過ごし方になっている。だいぶ寒くなってきたけど、ボウリング場の中は、半袖でちょうどよいという感じで、夏場に比べると投げやすい。
加工しなおしたボールの調子
先日、箱だしに近い状態にサンディングしなおしたボールも投げてみた。キレはだいぶ戻ったという感じで、やっぱり傷をなおしたときのポリッシュがよくなかったようである。
キレはよいのだけど、ちょっと中間の行き足が鈍くなってしまったようにも感じた。今回、500番でしっかりベースのサンディングをしたのだけど、仕上げのポリッシュがやや足りないということなのかもしれない。
リアクターグロス仕上げは、溝が削られないという話なので、3000番仕上げにちょっとポリッシュしただけという感じなのだと思う。
中央のオイルを使って外のフッキングポイントまでボールを出せば、スキッドしていき、しっかりブレーキもかかって、クイっと曲がるようにはなったのだけど、自分の球速と回転数だと、ジャストになるところまでポケットに戻すのは厳しく、もうちょっとポリッシュしようか悩むところになる。
ボウリングの遠征
連休ということで、ボウリング仲間と少し遠出して投げてきた。一年で3、4回は投げているセンターになるけど、毎回、オイルパターンがちょっとずつ違うので、いつもとボールの動きも違って、よい練習になる。
今回は、43フィートのパターンで、パターン表を見る限り、外にオイルはなく、ハウスコンディションとして投げやすく作られているようである。ただ、オイルメンテ直後ではなく、1、2周ぐらいしたレーンだったのだと思う。外はだいぶ削られていて、まあまあ遅いと感じるレーンだった。
せっかくの遠征だしと思って、先日購入したばかりのボールを持っていって投げてみたのだけど、ボールがレーンに噛んでしまって、スコアはまったく出せなかった。途中から弱いカバーのボールに変更するも、それでも幅のあるラインがなかなか見つけられず、苦戦のボウリングだった。結局、200アップは1ゲームだけという結果で終了した。
このボウリング場で投げていていつも思うのは、キャリーダウンがほとんど感じられないということと、手前のオイルの削れが早いということである。使っているオイルの種類が原因だとは思うのだけど、こういう変化の仕方はとても素直だと思うし、変化も読みやすくてこうあってほしいと思う。
まとめ
三連休も遊びでボウリングしているだけのような気もするが、一応、練習の意識としては、ボールの回転の掛け方を3パターンぐらい試していて、どういうオイル状態のときは、どんな動きをするのかということを意識して練習してはいた。
使っているボールのカバーやコアの特性によっても、回転の掛け方によって動き方がかわってくるのだけど、やっぱりストライクが続くのは、一番、回転を多くかける投げ方であった。これも手首を回しているというより、斜め下にボールを落とすようにしてフィンガーに強くかけるという方法になる。このように投げると横回転になりずらく、強く縦目に回転をかけられるのでピンアクションもよい。ただ、投げていて疲れるので、毎回はできないなと思っている。