ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

インサイドからのボウリング

今週末のボウリングは、メンテ直後のレーンで投げることができず、インサイドに立っての投球となった。なかなか、この立ち位置からは投げることがないので、ある意味、新鮮だった。

レーンの状況

20枚目ぐらいからやや外に向けて投げてみると、着床直後からボールが反応してしまい、外にボールが出ていかない。最初、内ミスかな?と思いつつ、もっと外に向けてみると、ボールに元気がなく、曲がりも弱い。どうやら手前からオイルがないようである。

立ち位置を3枚程度、内に変更してさらにちょっとだけ外に向けて投げてみると、レーンの中間ぐらいで、ボールが反応している。中央のオイルの高いところですら、20枚より外はオイルが削られてしまっているようである。

インサイドからの投球

アジャストするために、立ち位置をどんどん内に変更していくと、結局、30枚ぐらい付近でやっと、外にボールを出すことができて、ポケットヒットとなった。オイルパターンは45フィートと書いてあったのだけど、長さは全然感じなかった。

通常、自分がスペアボールで10ピンを狙う立ち位置が、30枚目の立ち位置なので、1投目のボールでこの立ち位置で投げていることにとても違和感がある。

ここで問題なのは、10ピンがまあ、飛ばなかったという点になる。ここまでインサイドから投げていると自分の回転数、球速だと、入射角度が足りていないということのようだった。

ある程度、レーンの幅を使っているので、ボールの移動距離も長くなってしまい、途中で失速ぎみになるというのもある。

やや絞りぎみに投げてもみたのだけど、それでも2回に1回ぐらいしかストライクにならないし、少しの内ミスで、スプリットになるという始末で、ターキーは一度も出せなかった。

スペアボールの投球

外、それと手前のオイルがだいぶ削られているので、スペアボールの動きも興味深かった。まず、10ピンのラインは、30枚目ぐらいに立って、20枚目ぐらいを通すラインだと、まっすぐに進む。ここで、28枚目に立って投げると、10ピンまで届かず、曲がってしまうというオイル状態だった。手前から中盤でスペアボールもレーンに噛んでしまう。

この状態なので、スペアも、結構、難しくて、たとえば、6番ピンが残るのような状況だと、1投目のボールだとしんどく、スペアボールですら、22枚目ぐらいに立って、外に向けて投げてちょうどよいという状態だった。

まとめ

今回、これまで、自分がボウリングをしてきた中で、最もインサイドから投げたような気がしている。最終的には32枚目に立っていたのだけど、ボールラックに左足がくっついている状態だった。ただ、回転数を上げた投球をすると、これでも足りない感じはしていて、ラック前から投げてもよかったのかもなと思った。

自分が苦戦している中、ボウリング仲間の上級者は、アジャストしてガーター飛ばしぐらいのディープインサイドから少しスピードを落としつつ、絞って投げて、ストライクを連発していた。

やっぱりアジャストも早いし、引き出しも多いなぁと感心して見ていた。

よいスコアは打てなかったが、楽しくボウリングできたので、まあよかったと思う。