ときどき投げている少しカバー強めのソリッドのボールがあるのだけど、このボールで高スコアが出せないでいる。今度こそと思って、週末の練習で1ゲーム目から投げてみたのだけど、やっぱり難しかった。
スコアの状況
オイルメンテナンス直後のオイルがちゃんとある状況だったら、なんとかなると思ったのだけど、やっぱり、アジャストしてストライクのラインを見つけても、手前でボールがレーンに噛んでいて、ちょっとリリースがあまかったりすると、スプリットが出てしまう。
10ゲーム程度投げたのだけど、なんと全てのゲームで1回以上、スプリットが出ていて、ハイゲームも216止まりだった。
この結果を踏まえると、自分には、こういう特性のボールはあわないということなのかなと思う。
ソリッドのカバーの強いボールが難しいわけ
このボールは、対称コアで少し前に箱出しに近い状態に表面加工しているので、2000番ぐらいのちょっと曇った感じになっている。
最初、20枚目ぐらいから外に出してみると、やや戻りが足りず、外に2、3枚立ち位置を移動して投げてみると、入射角度的にはちょうどよさげなのだけど、ややボールが暴れる感じもあった。
球速を入れて投げると、8番ピンが残ったり、7−10が見えたりもする。じゃあということでローテーションを入れて投げると、いい感じにストライクになったりもするのだけど、やや球速が足りないと、今度は曲がり過ぎてビックフォーとか出てしまう。曲がりすぎと思って、立ち位置を内に変更すると、今度は、リリースがややあまいと、薄めで、4−10とか残ってしまう。
こういう残り方の場合、外に出している途中で、ボールがレーンに長い時間噛んでいて、失速していてる状態になっているのだと思う。
いろんなラインで工夫して投げてみた結果、自分の球速、回転数に対して、適切なラインが見つけずらいという感想になる。
今後の対策とまとめ
投げていて、もしかしたら使えるのは、結構、後半のゲームなのかもしれないと思った。外が削られてきた状態であれば、インサイドから投げればオイルも使えるし、なんとかポケットまで戻すことができそうである。10ピンが飛ぶかはあやしいけど、自分の投球の特性を考えると、このぐらいしか思いつかない。
それと、今後、もし、カバーが強めのソリッドのボールを購入することがあったら、ピンダウンのレイアウトでドリルした方がいいかもと思った。ローテーションを入れて投げると、キレが大き過ぎて、ボールが暴れてしまうためで、これを抑えることができるかもしれない。
やっぱり、カバーの強いソリッドのボールを、ハウスコンディションで投げるのは難しいというのが今の自分の実力になる。