ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

新しいピンになって感じること

いつも行っているボウリング場のピンが最近、新しいピンと交換された。ボウリングのピンも消耗品なので、古くなってくると交換される。アプローチからじっと見ると、汚れがまったくない白色なので、新しくなったとわかる。

新しいピンになって変わったこと

自分の感想としては、以下の3点になる。

  1. ストライクが出づらくなった
  2. ボールがジャストポケットに入ったときの音がよい
  3. スプリットが出やすくなった

1と3は、同じような理由になるのだけど、新しいピンは、どの部分も摩耗していない。特に、ピンの底が平らということが大きい。長く使われていたピンは、ちょっとグラグラするぐらい底が不安定になっていて、ちょっとぶつかるとゆれて倒れたりする。ところが新品のピンは、ちょっとぐらいピンがぶつかっても、がんばって立っていたりする。これがストライクが出づらい理由だったり、そのピン残っちゃうの?というスプリットになる理由になる。

特に、ストライクになってもいいんじゃないのというピンアクションでも7番ピンが、がんばって立っているという光景をよく見る。

ピンも重くなっている?

摩耗していないので、結果、新しいピンの方が重くなっているはずである。古いピンが軽いというのが正しいのかもしれないけど、投げていてもピンの重さは、ある程度わかる。

その一つが音になる。ジャストポケットに入ったときのパカーンという音が乾いているというか、あたったときの音が、硬いもの同士があたった音に感じる。

それと、メッセンジャーが飛んでくる割合も減ったように思う。

ボウリングのピンの重さは規定があるので、その範囲で作られている新しいピンが本来の姿なのだけど、軽くなってしまったピンの方が、より簡単にストライクが出やすいということである。

スコアとの関係

ジャストポケットでボールがヒットしていれば、違いは、ほぼないと思う。ちょっと薄めポケットだったというときに、ストライクになってくれないとか、やや厚めだったときに、スプリットになりやすいというのが違いになる。

つまり、上手な人(コントロール、回転にブレがない人)は、ストライクも続くし、スコアもよい。

一方で自分のようにコントロールがあまりよくない人は、ラッキーストライクが減ってしまい、スコアも10点ぐらいは、落ちてしまっている。

まとめ

スコアはやや低下ぎみではあるが、新しいピンの方が、音がよいという点は気にいっている。ラッキーでストライクが出ているのは、実力ではないわけだし、ニューピンでも高スコアが打てるように、がんばって練習しようと思う。