ボウリング仲間と会話していて、新しいボールを購入するときに見ているところって、割と、人によって違うのかなと思ったので、そんな話を書いてみたい。
新しいボールを購入するときに見ているところ
自分の場合は、大きくは以下の4点になる。
- カバーの種類
- RG値(基本的に低慣性)
- 対称コアか非対称コアか
- ボールの色
また、購入しようと思うタイミングは、1と3が理由のことが多い。現状使っているボールが弱ってきて、ぼちぼち新しいボールがほしいなと思うときに、ラインナップを考え、弱ってきたボールと似たスペックのボールという観点で、1か3のどちらかが第一優先順位にくる。
ボウリング仲間は、以下の4つということだった
- カバーの強さ
- コアの形
- カタログ記載のボールの軌道
- ボールの色
ここで2が面白くて、対称コアか非対称コアかはほとんど気にしていなくて、ゴツゴツしてて曲がりが強そうに見えるコアが好きということだった。
そして、3は、自分が理想とするスキッドとフッキングの強さを見る上で、合理的な見方のように思った。カバーとコアの強さのスペックである程度のボールの動き方は、予測できるけど、実際の投球映像とか、カタログのボールの軌道をみて、自分にあいそうか判断しているそうである。
共通しているのが、4のボールの色である。自分が好きな色とか嫌いな色というのがやっぱりあって、それがボール選びの基準に入ってくる。
ボールを見ると、ボウラーの特徴がでる
ボール選びは、いろいろなこだわりがある人が多いので、結果として、その人が使っているボールを見ると、なんとなく個性が出ている感じがする。
好きなメーカのボールしか使わないという人もいるし、最新で評判がよいボールを好む人もいる。一方で、特価になったボールから適当に、購入していそうな人もいる。
そして割と不思議なのは、大会とかで同じボックスに入ってもボールがかぶるということがほとんどないことである。
アマチュアなので最新ボールを使っていることが少ないということもあるが、スペアボールですらめったにかぶらない。同じメーカのボールであっても色違いとかになっている。
これはボールバッグもそうで、まったく同じ色で同じボールバッグを使っている人にあったことがない。
ボールにしても、バッグにしても、すぐに売り切れて次に新しいものがでてきたりするので、購入年が違えばまずかぶらない。そして、同じバッグを買おうと思っても、他の人とかぶらない色をあえて買うという気遣いもあるように思う。
まとめ
ボウリングをやっていて、一番、ボウラーの特徴が出るのは、ボールかもしれないと思った。投球フォームとかウェアとかにも個性はあるけど、こだわりを持って選んでいるとしたら、それはやっぱりボールなのかなと思う。