ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

ポリッシュのソリッドのボールは使いやすかった

満を持してニューボールを試し投げしてきた。非対称コア、低慣性、ソリッドだけどポリッシュという今までに投げたことがないボールなので、どんな結果になるのかなと期待と不安のある中での投球である。

1ゲーム目に感じたこと

最初のゲームはサムホールの調整具合を確かめるために、ゆっくりと助走しつつ、リリースの具合を見ながらの投球になる。第1投は、裏のストライクだった・・・。

サムホールの調整具合は、大丈夫そうだけど、思った以上に、ボールが曲がるという印象を持った。これはニューボールだからなのかもしれない。

立ち位置を調整しつつ、だんだん球速を上げていくと、カバーの強いボールだけあって、オイルのある中央から外に出すぐらいがちょうどよく、バックエンドもよく曲がる。

そして、ポリッシュされているので、スキッドも出ていてフッキングポイントまでスムーズにボールが出ていくし、非対称なのである程度のキレもあった。

ストライクの出方がよい

投げていて一番感じたのは、ポケットへの入射角度が理想的で、10ピンがきれいに飛び、ピンアクションがとてもよいということである。やっぱり、自分は低慣性のコアが向いているのか、手前からクルクルと回転していて、ちょうどよいところで止まって曲がってくれる。

ポリッシュされているからパワーロスも最小限でポケットヒットするので、ピンアクションがとてもよかった。ハウスコンディションではあるけど、最近の特徴として、レーンメンテナンス直後は、それなりにオイル量があるので、ミディアムヘビーぐらいのボールがちょうどよいのかもしれない。

結局、4ゲーム投げて、ハイゲームは257と高スコアが久しぶりに出せた。

インサイドからも投げてみた

カバーも強く、非対称コアでそれなりに曲がるので、3、4枚、さらに内に入ってみて、投げてみた。

ポケットまで戻ってくるのかなと思ったのだけど、そうでもなく、オイルに流されていき、戻り足りなかった。ローテーションを入れてみても状況はあまり変わらずで、奥でボールを出し戻しをするには、自分の回転数が足りない感じであった。非対称コアとはいえ、ソリッドのボールの特徴であるアーク状の曲がり方なので、インサイドから幅を使って投げるのには向いていなさそうである。

まとめ

ポリッシュ仕上げのソリッドのボールが、最近は多くでているように思う。ポリッシュにするならパールのボールの方が走りもキレもあってよいような気がしていたけど、ソリッドのよさとしての収まり感があって、ボールが暴れる感じがまったくなく、なるほど、こういうボールが求められる理由がよくわかった。

今回は、ニューボールだから、カバーのキャッチもよくキレがでていた可能性もあるので、もう少し使ってみないと、わからないところはある。

ただ、今までも自分でポリッシュしたソリッドのボールを投げていることはあったけど、印象は結構違っていて、カバーとコアの組み合わせにより、使いやすいボールが生まれるのかなと思った。