ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

連続ストライクが途切れるとき

週末のボウリング練習で、連続ストライクを意識しつつ、オイルを使うラインでの練習をしてきた。がんばってアジャストしたつもりではあるけど結果的には4連続ストライク止まりだった。

8番ピン残りでストライクが途切れる

最初のゲームは、1フレから4連続ストライクだった。ボールのスキッド、曲がりとも、いい感じと思って投げた5フレーム目で残ったピンは8番になる。

4フレーム目と同じような感じで、ジャストポケットに見えたのだけど、ポツンと8番ピンが残ってしまった。よく、8番や9番がポツンと残るとアンラッキーと言われるのだけど、残っているのは、それなりに理由がある。

ボールの動きから、今回、8番が残ったのは、ボールがやや進みすぎた結果としてのピンアクション不足に見えた。

手前のオイルが削られてきた可能性を考えて、立ち位置を1枚半内に寄って投げて見ると、今度は、厚めポケットで4番ピンが残ってしまった。なるほど、スキッドできればフッキングポイントはそのままでも十分曲がるのかと気づき、8番が残った理由は、手前のオイルが削られた可能性であっていそうである。

その後、立ち位置をさらに半枚内にして投げたら、アジャストできて、そこから3連続ストライクを続けられた。

4番ピン残りでストライクが途切れる

次のゲームは1フレが10ピンタップからはじまった。どうもバックエンドの曲がりが弱く感じる状況だったので、横回転を入れてボールを大きく動かすように投球方法を少し変えてみた。

そこから4連続ストライクが出せたのだけど、またしても5投目で4番ピンが残った。連続ストライクを意識してやや力が入ってしまった可能性が高く、フィンガーにボールが思った以上に乗って、結果、厚めポケットになったのだと思う。

気を取り直して同じラインで投げてみたところ、そこからまた4連続ストライクまでできた。ただ、ここでも5個目というところで、今度は、回転がややあまく10ピンタップとなってしまった。

まとめ

どちらのパターンでも、10番ピンが残って、連続ストライクが止まるという状況でないことは、いい傾向なのかなと思う。オイルを使うことを意識したライン取りで練習しているので、入射角度不足までにはなっていないように思う。

ただ、微妙な変化を感じて事前にアジャストするところまでは気付けていないし、もっと、オイルを使っても戻せるだけの回転数アップなど、まだまだ課題がありそうである。

それと、メンタル面の問題もある。5連続以上と考えるとどうしても投球に力が入ってしまう。助走とスイングのタイミングの少しのズレでリリースにブレが出てしまうので、連続ストライク数を意識しすぎるのもよくないのかもしれない。