ここ最近、連続ストライク数の向上に向けての練習に取り組んでいるのだけど、ふと、ゲーム数(その日に投げた何ゲーム目に多いのか)と何か傾向があるような気がして、分析してみた。
ゲーム数との相関分析結果
今月の連続ストライク数についてAIに分析を依頼すると、以下のグラフを作ってくれた。

棒グラフが平均になるのだけど、もっとも連続ストライクが続いたゲーム(折れ線グラフ)とまあまあ相関している。
2、3ゲーム目が高く、次が、7、8ゲームになっている。
最初の1ゲーム目は、ストライクのラインを見つけることを意識していることや、体が温まっていないので、2、3が高いのはある程度、想定通りである。
また、7、8ゲームが高いのも理由が思い当たることがある。通常、2個目のボールを6ゲーム目から使っているためだと思う。6ゲーム目でストライクのラインを見つけ、7、8と高くなる。
連続ストライク数とスコアの相関
連続ストライク数は、スコアとも強い相関がある。ただ、ターキー、スペア、ターキーとか、最大連続ストライク数は、3であっても、ゲーム内の総ストライク数(ストライク率とほぼ同じ)にもよるので、こちらも分析してみた。

分析した結果、スコアでみると、3ゲーム目の平均スコアが一番高かった。これは、ストライク率が一番高い結果なのだと思う。次が2ゲーム目、そして8ゲーム目と続く。
ボールチェンジのタイミング
この傾向を見ていると、ボールチェンジのタイミングが遅いのか、アジャストが上手でないこともわかった。
4、5ゲームとスコア、連続ストライク数ともに落ちている。アベレージでみると190前後なので、そこまで崩れてはいないが、4ゲーム目でラインのアジャストがうまくいかない場合、すぐにボールチェンジした方がよいのかもしれない。
また8ゲームが比較的よいのに、9ゲーム目が落ち込んでいることも似ている原因になる。2個目のボールでアジャストがしきれず、苦戦していて、10ゲーム目に大きくラインを変えて対応していることが多く、その結果が現れている。
まとめ
ストライクが続くという条件は、手前にオイルがあり、フッキングでしっかり曲がるという条件が必要になる。またボールのメンテナンス状態にも関係が深く、オイル抜きをしたばかりのボールの方が安定してストライクが出せる感覚がある。
自分のボウリングスタイルだと、レーンの幅を使うよりは、外からちょい出しぐらいが一番ねらいやすいこともあり、後半の8、10で高いのは、カバーの弱いボールで大きく曲げていないことも関係していそうである。
次回は、早めのボールチェンジ、そして、序盤から外を使うボウリングをやってみようかなと思う。