ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

2026年のGWのボウリング

2026年のGWのボウリング場は、連日、混雑していた。例年だと、連休の中間ぐらいで空いているときがあるのだけど、5連休で、かつ天気も雨の日などもあったためか、ずっと、混雑していた。混んではいたが、ボウリングの調子はすこぶる良かった。

スコア分析

AIに特に何も要望を伝えず、5月のスコア分析のグラフを作ってもらったものが以下になる。

5月のスコア分析

左のグラフが、日別のアベレージと、ハイゲームになる。アベレージが220を超えている日が2日あり、ここまで高アベレージなのは、はじめてかもしれない。

右のグラフは、4日間で、トータル36ゲームを投げていて、ゲーム数ごとのスコアと連続ストライク数(マル印の上の数字は、その日の何ゲーム目か)を表している。

グラフを見ると、大きく4つの山があり、それが、ちょうどボウリングをやった日に対応している。並べてみると、3日目は苦戦しているが、その他の日は、3ゲーム平均で240アベレージを超えていて、前半の2、4、5ゲームで、特に高スコアになっている。

調子のよい理由

振り返ってみると、2つの要因があるように思う。

1つ目は、ボールチェンジのタイミングがよいということになる。先日からの継続で早めのボールチェンジを意識して投球していて、ボールチェンジ前後で、250点近く出せていることがある。

例えば、2日目の4Gが250以上なのだけど、その後にボールチェンジしてて、5G目でも250以上を出せている。また、1日目と4日目は、2G目で250以上、3G目でレーンの変化を感じてスコアダウンし、その後、ボールチェンジして4G目で250以上となっている。

変化を感じたらボールチェンジするというのが、オイルを使えて高ストライク率をキープできている一番の理由だと思う。

2つ目の要因は、オイル抜きをしたボールを使っていたことになる。4日間で、ほとんど違うボールを投げているのだけど、どれもオイル抜きをしたばかりのボールになる。自分でオイルを伸ばすことも最小限で、かつ、レーンのメンテナンス状態もよければ、ラインもかなり幅を感じられた。(3日目のレーンは、少し荒れていたと思う)

まとめ

5連休で4日もボウリングをしていたのだけど、スコアもよかったし満足感がある。また、やっぱり、ボールのメンテナンスは重要なんだなということも気付かされた。

ボールチェンジも早めにやっていたのだけど、3ゲームごとぐらいがちょうどよさそうということもわかった。そうなると、カバーの強さの異なる3つのボールを常にラインナップした方がよさそうである。