ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

ボウリング大会はやっぱり難しい

ボウリングの大会、リーグとワンボックスで6人とかで投げているときのボウリングはやっぱり難しい。3、4ゲームのすべてのゲームで安定したスコアを出せないという課題の話になる。

人数が多いことで課題になること

他の人が投げているライン、ボールによってレーン変化が不規則に起こるという点が一番、悩ましい。

なるべくラインが重ならないように投げようと思うのだけど、自分が使っているボールやレーン状況によっては、そこにしか投げられないということもある。

ちょくちょくボールチェンジして、うまくアジャストしている人もいて、それも一つの方法なのかなとも思う。

ボールを変える場合も、カバーを強くする、弱くするという2択があるけど、これも自分の投球スタイルによって、選択肢は実は狭いのかもとも思う。

ボール選択の選択肢

自分の場合、一人で投げているときは、強いカバーから弱いカバーのボールに変更すること多い。手前のオイルを自分で削っているので、立ち位置を内にどんどん変更していくも、これ以上は、しんどいなと思ったら、弱いカバーのボールにチェンジする感じになる。

弱いボールは、手前のオイルがあれば、しっかり走って、キレのある曲がりがでる。

人数が多い時に、この弱いカバーのボールチェンジが裏目に出ることが多い。自分が投げているラインの途中のオイルが削られているというような場合があって、その場合、そこでボールが反応してしまい、安定した軌道で投げられないということが起こる。フッキングポイント付近のオイルが伸びてしまっていると、今度は、ボールが曲がらずに抜けていく。

本当は、立ち位置をもっと内に入って強いカバーのボールを投げる方が安定するような気もしている。あとは、途中でレーンに捕まらない球速と、ドライゾーンで曲がって戻すだけの回転数があるかという問題になってくる。

最近の大会、リーグでのゲームの傾向

割と傾向がはっきりしていて、1、2ゲームはなかなかよいが、3、4ゲームはスコアダウンか、1、2ゲームが伸び悩み、3、4ゲームでよくなるというパターンが多い。

どちらも結局、アジャストがうまくいっていないということなのだけど、前者はインサイドにもっと入って投げるか(強いボールにチェンジする必要がある)という分析。後者は、たぶん、最初に選択しているボールがレーン状態にあっていないのだと思う。

投球ラインや回転軸の変更程度では、自分の球速、回転数だと、アジャストの幅が狭いということなのかなと思っている。

まとめ

投げた後にボールの動きも観察しているのだけど、途中で食われているのかを見極めるのも難しいと感じている。回転数もそこそこなので、ボールが動いたとしてもほんのちょっとでわかりづらい。そのため、最近は、ピンにあたった後にボールが右に跳ね返されていないかを見るようにしている。

センターのオイルも少なく感じ、強いカバーのボールもなかなか出番がないのだけど、ちょっとインサイドの練習をしてみようかなと思う。