ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

ボールにキズがついてしまった

本日のボウリング練習で、ふと、ボールを見ると、線キズが2箇所、直線上についている。爪がひっかかるぐらいなので、結構、深い。えーっと思いつつ、まさかねと、もっかい投げてみたら、別のところにやっぱり、線キズがついて戻ってきた。隣のレーンで投げているボウリング仲間にキズがつくと話をしたら、ボウリング仲間のボールにもキズがついていた。

どうやらボックスの中央のレールのどこかか、ボールリターンあたりで、キズがついているっぽい。

ボールにキズがついたとき

すぐにスタップを呼んで、状況を説明した。そして、キズがつくレーンは閉鎖されて、メカさんチェックがはじまった。キズがついたボールは修復のためにお預かりとなった。GWだし、1週間ぐらいかかっちゃうかもとのこと。

キズは当然、無償で修復してくれるのだけど、サンディングして一回り小さくなってしまったら嫌だなぁと思いながらも、キズがあるまま投げるのも気になるので、修復してもらうことにした。

その後、別のレーンに移動になるのだけど、もうマイボウラーレーンは、いっぱいになっていて、さっきまでハウスボウルでわいわい大勢で投げられていた一般レーンになってしまった。

レーン移動後の状況

リメンテ直後に1時間ぐらいハウスボールで投げられたレーンなので、キャリーダウンが激しく、ボールがほとんど曲がらないレーンだった。

外8枚目に立って、まっすぐ投げても薄めになってしまう。手前から外2枚目ぐらいまで出してなんとかポケットというラインを見つけ、回転強め、球速遅めでアジャストしつつも、結局、206がハイゲームとしては精一杯だった。

ソリッドのカバー強めのボールを持ってきていたら、もう少しは打てたような気もするのだけど、ハイブリッドのカバーのボールではオイル負けしてしまう感じで、難しかった。

まとめ

今回、キズがついてしまったボールは、一番、最近購入したお気に入りのボールだった。

ボウリングをやっていると、たまにボールにキズがついてしまうことはあり、レーンのいろんなところの不具合が原因で起こり得る。そういう意味では、仕方ないのだけど、朝早くからいっているのに、ボールにキズがついてしまった上に、荒れたレーンで投げざるをえなくなってしまったことは残念であった。