本日のボウリング練習では、基本にかえって脱力で投げる練習をしていた。自分の場合、脱力すると、球速が落ちてしまうことが多く、そうすると、スプリットになってしまう確率もあがってしまうことが多い。
本日もほとんどのゲームで投げミスがあり、スプリットが出てしまったのだけど、やや難しいスプリットが取れた。
取れると嬉しいスプリット
それがこの2−4−8−10のスプリットになる。回転が足りない等で、薄めポケットで出るスプリットになる。

このスプリットは、2番ピンの左側に薄くボールをヒットさせ、2番ピンが10ピンを飛ばし、ボールで4番、そして、4番ピンが8番を倒す取り方になる。2番ピンの左ぎりぎりを薄めで狙うので、難易度も高いし、ピンの飛び方も派手なので、取れると嬉しいスプリットになる。
このスプリットに似ていて、4番ピンがないだけ2−8−10のパターンも出てしまうときもあるのだけど、これは、まず取れない。取り方としては、バックアップでボールを左から右に曲げて、2番ピンに薄くあってつつ10ピンに飛ばし、ボールで8番ピンを倒すしかないという難易度になる。
つまり、4番ピンがいれば、取れる可能性のあるスプリットということになる。
取れるとホッとするスプリット
本日はたくさんスプリットが出ているのだけど、取れてよかったとホッとするスプリットとしては、3−10のベビースプリットと、以下の2−7−8のスプリットがある。

このスプリットも薄めポケットで出てしまうもので、さっきのスプリットに似ていてバケット崩れっぽい残りピンになる。
2−8を普通に取ろうとすると、2番ピンの右側にボールを当ててつつ、ボールが曲がり続けて、8番ピンを倒す形になる。このときに、2番ピンがちょうど7番ピンを叩いてくれるような厚さで2番ピンを狙うという形になる。これがもうかなり微妙なので、半分ぐらいはえいやっと投げている。稀に、2番の真正面にボールがあたり、2ー>8と倒れてボールが7番を倒してくれることもあるのだけど、これは、ちょっと厚く入ると8番が残ってしまうので、ねらうものではないと思う。
まとめ
スプリットで一度、取ってみたいと思っているのはビッグフォー(4−6−7−10)になる。そもそもこれがでるということがイマイチではあるのだけど、取れたらかっこいいなと思う。
狙いとしては、6番ピンの右スレスレにボールをあてて、6番がほぼ真横に飛んで4−10をなんとか倒して、ボールで10ピンを倒す形になる。ここで6番と4番が平行ピンなので、本当に真横にピンを倒すか、7番ピンが暴れてくれて4番も倒してくれる期待しかなく、狙って取れるものでもないかなと思っている。