ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

ボウリングのテーピングテープ

少し前からなのだけど、テアライトテープ(フィンガーに巻くテーピングテープ)の価格が上がって、結構なインパクトがあり、ときどき、ボウラー仲間とも話題になる。本日、ボウリングショップを見ていたら、そういう声が多いのか、別のテープが大量に入荷していた。

フィンガーのテープ

ボウラーの中で、たぶん、一番使われていると思われるのが、ミューラー製のテアライトテープだと思う。7色ぐらいあるだけど、黒を使っている人が多い印象がある。一説によると、色によって少し感触が違うという話も聞いたことがある。

ボウリング用品はアメリカ製のものが多く、円安の影響、輸入に関連する各種のコスト増のため、あるとき販売価格が1.5倍ぐらいになった。値上げはテープに限らないのだけど、テープにしては高くないか?と感じる価格である。

消耗品なので、地味にきいてくるところも辛い。

基本的には滑り止め(汗で滑るのを防止)だったり、グリップ力強化のために使うものなので、テープを使っている人からすると、使わないという選択肢はなく、他のメーカのものを試してみようとかになると思う。

テープのバリエーション

ボウリング用品のメーカからも、同じ利用目的で、いくつか発売されている。自分は値上げのタイミングから、VISE社のティアプロテープに変更して使っている。そして、本日ショップを見ていたら、新色なのか、黒のテープを発見した。自分が知っているのは、オレンジと緑で、結構、目立つ色なので、黒があればいいのになと思っていたので、さっそく、購入してみた。オレンジはソフトタイプになっていたのだけど、この黒がどんな感じなのかはカタログからはよくわらず、とりあえず、使ってみようと思う。

そして本日、プロショップで大量に入荷していたのはサンブリッジ社のNEOソフトリップテープになる。このテープは9色展開していて、テアライトテープとぱっと見は見分けがつかないぐらい似ている。それなのに価格は、3割ぐらい安かった。

そして、自分が使っているディアプロテープよりも少しだけ安かった。

まとめ

テープを変えると、フィンガーのかかり具合が少し変わってしまうので、通常は積極的に変更する人は少ないと思う。親指の保護のテープとかは、どれが自分にあっているのかいろいろ試してみるのだけど、フィンガーのテープは、それほど影響がないようにも思う。

また、フィンガーのテープを使っていない人も結構いて、理由を聞いてみると、フィンガーにかかりすぎてしまうことだった。

今日はティアプロの黒を購入してみたので、その次は、NEOソフトも試してみようかなと思う。