ボウリングのすすめ

ボウリングの面白さや上達のコツなど紹介

投球のラインがだいぶ変わってしまった

最近の週末のボウリングで、立ち位置をあわせているとだいぶ外になっている。オイルのクリーニングがあまいのかなと思っていたのだけど、まわりで投げている人をみるとそれだけの理由でもない気もしてきた。

外の立ち位置であわせた印象

同じオイルパターンのはずと考えたとき、ここまで外の立ち位置になるものなのか?という疑問もある。少し前は、だいたい20枚目とかせいぜい17枚目ぐらいだったのだけど、今週末に至っては、13枚目の立ち位置から投げ始める状態だった。5枚以上外になっている。

手前にオイルがある程度あるので、この立ち位置からでも投げられるし、ドライゾーンでしっかりと曲がる感じもするので、オイルパターンがおかしなことになっているわけでもないと思う。ただ、手前が削られていったときに内に立ち位置を変更すると、ボールが抜けていく感じで、フッキングポイントごと並行移動させないと曲がらないという印象がある。

立ち位置がかわった理由の推測

ボールの動きを見ている限り、回転のかけかたとかリリースによる影響ではなさそうに思う。そうするとオイルの状態が変わったのかなと思う。少し前によりは、キャリーダウンを感じることが少なくなったような気がしていて、そのかわり、手前にオイルがそれなりに入っているような気がする。ただ、ローリングトラックを見てみると、そんなにオイルが付着しているわけでもない。

オイルそのものが変わって、粘度が低いオイルになったのかもしれない。そうすると、手前のオイルの削れも遅くなりそうだし、外から投げていると、それなりにオイルのキャリーダウンもしやすいから、内から投げたときに、ボールが滑っていくこともある程度、説明がつくように思う。

外から投げたときの課題

もともとストローカータイプなので、外から投げた方がコントロールもつけやすいし、ストライク率も高く投げやすい。ただ、4、5ゲームぐらいで手前から中盤のオイルが削られてきて、キャリーダウンも出始めると、難易度が格段にあがる。

普通だったら、立ち位置を内にして、手前から外に向けて投げたいところなのだけど、最初から外の立ち位置で投げていることもあり、手前から外に出すとロールアウトしてしまう。

カバーの弱いボールで手前を走らせようと思っても、手前でくわれぎみになりピンアクションがでない。立ち位置を内に変更すると、今度は曲がりが十分にでないという状態になってしまうのである。

まとめ

このレーンの状態にあわせるには、カバーがある程度、強いボールで内からやや絞り気味に投げるライン取りになるのだと思う。その場合でも外ミスすると抜けてしまうと思うし、手前のオイルもそんなに厚くないので、内ミスすると裏までボールがいってしまいそうである。

この微妙なラインにあうボール選択と、コントロールの精度がないと攻略が難しいという感じである。次回は、対策できそうなボールを持っていっていろいろ試してみようと思う。