3連休、週間予報の段階では雪の予報もでていたが、気温は低いもののいい天気だった。3連休だと中日がボウリング場は混雑することが多いのだけど、今回は、3日目が一番混雑していた。集団心理というのはイマイチわからないものである。
3連休のボウリング練習
結局、3日ともボウリングをやっていたのだけど、この3日間は、毎日異なるボールを2個ずつ持っていき、投げるということをやっていた。最近のレーンの傾向としてキャリーダウンしやすいので、最初は、割とカバーの強いボールで投げるというラインナップになる。
1日目は、ハイブリッドの中間ぐらいのボールと、パールの中間ぐらいのボール
2日目は、ソリッドの中間ぐらいのボールと、ハイブリッドの弱いボール
3日目は、パールの強いボールと、ソリッドの弱いボール
という感じで、全部異なるボールになる。
オイルパターンは全部一緒で、一番スコアが良かったのは、1日目のラインナップだった。
ボールの特性とレーンの相性
序盤は、やっぱり少しキャリーダウンが感じられた。一番、ひどかったのは、2日目のソリッドのボールになる。このボールは、もともとはサンディング仕上げだったのだけど、レーンに噛みすぎるため、ポリッシュしていることが理由だと思う。序盤でキャリーダウンさせてしまうと、次にカバーの弱いボールにすると、曲がりが足りなかったり、曲がりが安定しないということが発生する。ハイゲームも205が精一杯という結果だった。
一番安定していたのは1日目で、ここで使ったハイブリッドのボールは、今一番、新しいボールでもあり、オイル吸収率も高くキャリーダウンもほとんど感じずに、しっかり曲がってくれた。後半にパールのボールに変更しても手前が走ってやっぱり曲がりも十分でて、ストライク率が高かった。このオイル状況だと、こういうラインナップが一番あいそうである。
3日目は、前半のカバーの強いパールのボールはちゃんと曲がりがでてキャリダーンもさほどひどくなかったのだけど、カバーの弱いソリッドに変更すると、曲がりが安定しなかった。投げている感覚としては、外のオイル量もそこそこあったので、カバーが弱すぎるという感じだった。この場合だと、2日目のソリッドのボールがちょうどよかったのかもしれない。
まとめ
毎回違うボールで投げているのは、ボールの寿命を伸ばすということもあるのだけど、同じオイルパターンでも、ボールによって投げるラインやアジャストの仕方を変えて、ストライクがでるように工夫して投げることは楽しいという理由が大きい。
また、オイルパターンが一緒と表示されていても、毎回、微妙に違うので、そこにアジャストしないといけないのは変わらないので、どれかのボールが常にあうというわけでもない。
1個のボールでアジャストするときも、ラインを変える、投げ方を変える、球速を変えるなど変化のバリエーションがあるので、どこかでだいたいストライクのラインを見つけられる。今回だと、3日目のソリッドのボールだけは、ストライクラインが狭すぎるという感じだったので、途中で最初に投げていたボールに戻した。常になんとかなるわけでもないというのも、最近、わかってきたことになる。